「新しい国保のしくみと財政」一枚絵化完了

活動日報

Photo by Unsplash, Eri Gonzales

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「新しい国保のしくみと財政」(神田 敏史・長友 薫輝 共著)の一枚絵化、完了しました。

とにかくワカラン(?_?)

本書の最終章は、国保財政のお話でした。
ようやく私がいちばん知りたい内容でしたが、油断しているとすぐに迷子になりそうなくらい、複雑です。

ただ読んでいて気付くのは、お金がない、でも何とか国保制度を維持しないといけない。
だから、仕組みをあれこれ設定している。
結局、対象療法ですよね。

2018年度から始まった国保の都道府県単位化は、都道府県内で単一の保険料を設定することを目指すものとされています。
このほうが仕組みもシンプルになっていいのでは?!と思うのですが、長らく市町村単位でやってきたことを、いきなり変えるのも無理がありそうです。

最大に理解できないのは、国保料の算定方法のうち「応益割」と呼ばれる部分です。
所得はまったく関係なし。お酒をのまない人も飲む人と同じように飲み会で割り勘する、そんな感じです。
そりゃー払えなくなってしまってもいたしかたないですよ。

こんなことを考えていると、どうも診療報酬のことまでは手が回らなくなりそうです。
支出のことも考えないといけないけど、収入のことだけでいっぱいいっぱいになりそうです。

また迷子になり始めたかもしれません。
しばらく国保ダンジョンをさまよいます。

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