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こちらに書いていませんでしたが、一枚絵に取組んでいまして、今日完走しました。
しかし・・・
うーん🙁
通常なら書名をここでも記録として残すのですが、今回は残しません。
あんまりポジティブな感想を持てる1冊ではないからです。
国民健康保険の仕組みを解説した1冊なのですが、どうにもこうにもしんどくて、途中で一枚絵化するのをやめようかと思ったくらいです。
国保の仕組みを詳しく説明している本、というのはなかなかなくて、とても貴重な1冊です。
説明は分かりやすくていいのですが、著者の押しが強いところがどうも苦手なのです。
私としてはですね、ありのままの事実だけを知りたいのです。
個人の政治的主張にはほぼ興味はありません。
そんな感じの1冊なので、読んでも楽しくなくて、何度も「ここでやめよう」と思いました。でも、一方的にシャッターを閉じるのはよくない。まずは話だけは聞こうということで、完走しました。
がんばって読んだおかげで、政治的主張をせざるをえない状況であることはよく理解できました。それだけ国保がおかれている状況が過酷なものであるということですよね。
そのことについてだけでも学びとることができたので、よしとしましょう。
次に行きましょう
明日からはまた別の本の一枚絵を始めます。
次の1冊の著者は、比較的冷静に事実を粛々と述べるタイプ・・・というのは、同じ著者の別の本を2冊読んだことがあることから学習できています。
仕切りなおしです。



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