今日は夏休みの自由研究を発表いたします。
8/17(月) VS 8/18(火)
まだもう少し粘ってみようと思うのですが、あまり粘りすぎて、締切に間に合わないとか中途半端なのはちょっとなので、ここで最終スケジュールを考えます。
提出日を17(月)にしましょう。
この日大安なのですよ。
と思ったところ、18(火)は、一粒万倍日+甲子の日で、こちらも縁起がよい日のようです。
そこでGoogle先生にたずねてみたところ「18(火)のほうがいいですよ」というアドバイスをいただきました。
レポⅢはある程度まとまっているので、本日は大安と一粒万倍日を深堀りしてみましょう。
ちょっと調べてみたら、意外な発見をしたので、今日のブログのネタとします。
「大安」VS「一粒万倍日」
大安は、先勝・友引・先負・仏滅・赤口と合わせて「六曜」と呼ばれるものです。古代中国から鎌倉時代に日本に伝わったものとされています。
「六曜」とは、この時間帯にこのことはしないほうがいいですよ、ということを決めたものだそうです。先勝の日は、午前中が吉、何かするなら午前中にしましょうといわれています。先負は先勝と反対の意味になります。
その中でも、大安は、終日やめておいたほうがいい時間帯がない、いつでもOKです、という日だそうです。あまりポジティブな意味はないみたいです。
「一粒万倍日」とは、種籾からイネが育ち、さらにはお米が実るように、小さなことから大きな成果を得ることが期待される日であることを意味するそうです。
つまり「一粒万倍日」とは、何かをスタートするにはとてもいい日であるという、ポジティブな意味があるそうです。
以上は、次のページを参照いたしました。いい勉強になりました。ありがとうございます。
スカイワードプラス「大安とは?意味や由来、2026年の大安カレンダーを紹介」https://skywardplus.jal.co.jp/plus_one/calendar/taian/
スカイワードプラス「最強開運日、一粒万倍日とは?2026年はいつ?天赦日と重なる日も紹介」https://skywardplus.jal.co.jp/plus_one/calendar/ichiryumanbai_day/
「甲子」がさらに後押し
8/18(火)は「一粒万倍日」だけでなく「甲子」の日でもあるそうです。
日々の日付には、毎日「十干十二支」の要素が割当てられています。スタートの要素が「甲子」となります。
そこで「甲子」の日は、何かをスタートするにはとてもいい日であるといわれています。
つまり、8/18(火)は、一粒万倍日と甲子の2つのパワーで、何かをスタートをするには最適の日であるというわけです。
ちなみに「十干十二支」は、年ごとにも割り当てられます。
阪神のホームグラウンドであり、今は夏の高校野球の舞台となっている「甲子園」は「甲子」の年(1924(大正13)年)であったことがその名称の由来となっています。
というわけで、レポートⅢはこれから論文を書いていくための始まりです。
そのため、いいスタートを切ることができるように、8/18(火)に提出をすることにいたします。
放送大学 大学院 社会人学生 ブログ:1325


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