とーとー見つけました。🎊
「受益」の正体
ゴールデンウィークくらいからがんばってきた厚労省白書単語を探す旅も、ここでいったん終わりです。
休日だと朝から晩まで、PDFの文章をひたすらExcelにコピー・貼り付けしていて、手首から先の感覚がなくなるくらい疲れていました。残念ながら、その成果は論文にはほとんど登場しないでしょう。
今までの努力はいったい何やったん?といいたいところですけど、そういう回り道があったからこその今なのだと思っています。
一直線、できることなら近道したいですよ。
とはいっても、たくさん悩んで、指導担当の先生や先輩、生成AI軍団=チャッピー先生・Google先生・Copilot先生に助けてもらったからこそたどり着くことができました。
回り道の過程で、学ぶことも多かったので、無駄にはならないです。
その「受益」の正体ですが、WHOのユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)にありました。
正確にはWHO幹部の方が書かれた説明文です。原文は英語ですが、Google先生に日本語に翻訳をしてもらい、自分でも英語を読んでみて理解できました。
なるほど、そういうことですかー。
UHCによると、国保のような公的医療保険制度は必要条件、でも十分条件ではないよ、ということなのです。
その「十分条件」が「受益」に当たるというわけです。
具体的な内容としては、確実に医療にアクセスできるとかそういうことです。
こちらのウェブページの説明が分かりやすいです。
論文でも引用させていただこうと思います。
ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)とは?概要を専門家が解説https://www.asahi.com/sdgs/article/14724601
明日はリハビリ出社
今日で夏休み前半が終わりです。
明日はリハビリがてらの出社します。
弊社は、明日から3日間は通常出勤日ですが「有休推奨期間」ということで、大半の方々が休暇です。
先週の金曜日は在宅勤務だったので、もう5日間会社に行っていません。
それまで1ヶ月以上、体のあちこちが痛かったり、特に肩こりがひどくて、さらに歯茎が腫れて痛かったりと、つらかったです。
会社に行かないとそんな不調はすべてぴたっとなくなりました。
TOU(東京通信大学)時代に、とある先生の授業で、ストレスが続くと、身体が痛くなったり、不調になることがある、というお話をされていたことがあります。
もしかしてそれですかね?
ストレスというより、とにかく職場、職場の人全員と関わることが苦痛でしかないです。
社内の人全員から、仕事ができないとバカにされて、見下されていますから。
数日会社に行かないだけで、これだけ体調がいいのは驚きです。
自分では気づかなかったですけど、負荷がかかっていたんですね。ごめんね。ってだれに謝っているのやらですけど。(苦笑)
転職したいけど、今は論文のことでいっぱいいっぱいで、あまり環境を変える勇気はないです。
ひどい職場ですが、バカにされようがおとなしくいうことを聞いておけば、別に命を取られるわけでもないし、超激安でもギリギリ生活ができて学費も捻出できるお給料はもらえるので、その点は評価するべきでしょう。
夏休みが終われば、また心を無にして、人間であることを忘れる日々が戻ります。
次は9月のシルバーウィークまで待つことにしましょう。
放送大学 大学院 社会人学生 ブログ:1324


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