締切まで1ヶ月を切りました。
しばらくは「レポートⅢ」シリーズが続きます。
これからは
思いついたことをココにどんどん書き込んでいこうと思います。
というわけで、断片的な文章ばかりになるでしょう。
思いっきり外部公開しているブログですが、アクセス数などたかがしれています。見ているのはたぶん本人だけでしょう。というわけで、気にしないで下書き、メモ代わりとしていきます。
もしこちらをご覧いただくというキトクな方がいらっしゃったらすみません。
あまりの支離滅裂さにイラっとさせそうですが、そういうものだと思ってあきらめてやってください。😅
レポートⅢのためのメモ書き
章立てを考える:これは必須
①国保の歴史と意義、②受益と負担、③奈良、の3本を柱とする。その前後に、概要と結論を置く。
①と②の順番をどうする?
このテーマを選ぶきっかけは、国民健康保険制度を維持する方策を考えるということ。
その一つとして、国民皆保険制度の最後の砦と呼ばれる国保を取上げる。
国保はその制度をまもるために、2018年度から都道府県単位化へ移行。最終目的は、同一都道府県内、同一保険料設定である。
そのことが「受益と負担の公平性」につながる。by厚労省 という。
国保都道府県単位化がスタートし8年、そろそろ10年近くを迎える。
厚労省の目的は達成されているのか?
そもそも国保の維持、ひいては、国民健康保険制度を維持する方策としての評価はどのようなものか?
評価の具体例として、奈良県での例を取上げる。
国保保険料統一を実施できているのは全国で奈良県と大阪府のみ。
なぜ奈良県を取上げる? ⇒ 大阪府より医療格差が大きいと考える。(県の面積が広いこと。また医療圏により、病院・診療所の数、交通の便の良し悪しの違いが大きい)
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🎂 国保が誕生した頃
越谷市指定 有形文化財 越ヶ谷順正会関連資料https://www.city.koshigaya.saitama.jp/citypromotion/rekisibunka/bunkazai/jyunseikaikanren.html
「越ヶ谷順正会は国民健康保険法成立前の昭和11年に越ヶ谷町に成立した国民健康保険類似組合第1号」とのこと。
「町税の滞納は家族の罹病が大きな原因であることを知り、医療救助を目的とした共済組合「順正会」の設立を目指」したことが設立のきっかけとなったそうです。
戸沢・角川地区(1)「国保発祥の地」誇り
https://www.yamagata-np.jp/feature/kochiraidoshikyoku/kj_2023012200587.php
放送大学 大学院 社会人学生 ブログ:1309


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