2010年・2020年の厚労省白書の単語調査も、ゴールが近づいてきました。
見えてきた!
ただの模様だったものが、にわかに意味を持ったメッセージに近く感じるようになりました。
というと、おかしな人みたいですが、まさにそんな感じなのです。
今までできなくて苦しんでいたことが、少しはできて、さらに続けるとできるようになりました。
何事もあきらめないで、やりきるということが大事ですね。
このあたりはどこで「損切り」をするということも大事なケースもあるのも事実で、この点は要注意です。
というのも、根本的に考え方が間違っていることもあるので、その場合は、軌道修正が必要だからです。
見えてきたこと
2010年・2020年の厚労省白書の単語調査より、見えてくる内容は、次の2つです。
①バランス・見える化
②負担のあり方
①は、国保だけでない社会保障全般について、給付されるサービスや金銭、それを支えるための税金・保険料など=負担のバランスを取ることと、見える化をして、だれにも分かるようにしましょう、ということです。
これは、一般家庭の家計、会社経営などでも同じことがいえますよね。お金の出入りのバランスがとれない・・・入ってくるお金>出るお金、ならいいですけど、反対の場合はダメです。
また、その内容がブラックボックスとなると、さらに問題です。入ってくるお金>出るお金であれば、ちょっとくらいいいやで済んでも、その反対なら、何か不正やよからぬことが疑われます。
というわけで、今さらのことですが、あえて強調することに意味があるのでしょう。
というわけで、②ですよ。
①で、入ってくるお金と出るお金を明らかにした上で、改めて、入ってくるお金を増やす、つまり国民への負担をお願いしたい。
いきなり「払え」といっても納得できないので、その理由をまず準備した上で、②です。
放送大学 大学院 社会人学生 ブログ:1305


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