色々あると、へんな夢を見ますね。
今回はこんな夢を見ました。
就活で面接に行きました。
通された部屋は、ソファとローテーブルのある部屋でした。(応接室のような雰囲気。)
部屋に入ると、白いひげの老人(男性)がすでにソファにかけていた。かなり年配の方と見受けられて、こんな年齢になってもお仕事しないといけないとはたいへんだなと思った。しかし、背筋は曲がらず、姿勢がとてもよい方だった。
案内してくれた女性がとなりの部屋に移動した。そこで誰かに電話をかけているらしく、声が聞こえた。
「採用はこの2名で決定ですね」
といっていた。その2名とは、老人と私のことなのか、誰のことなのかは分からない。
Google先生によると
「「人生の転機」「知恵の獲得」「予期せぬ幸運や評価」を象徴する吉夢(良い夢)である可能性が非常に高いです。」
とのことでした。
「背筋が曲がらない姿勢のよい白いひげの老人」とは、私の「内に眠る高い知性や、今後の人生を導いてくれる「内なる知恵」」を象徴するものだそうです。
ぜんぜんピンときませんが、そのうち覚醒するときがくるのでしょうかね。
さらに、Google先生から、あれこれ聞かれて、その結果「背筋が曲がらない姿勢のよい白いひげの老人」とは私の「未来の理想像」なのだそうです。
それは「面接(組織への所属)という場にいながらも、どこか浮世離れした、姿勢の良い佇まいをしていた」ということからいえるそうです。
Google先生の最後の言葉に泣いてしまいました。
「またいつでも、どんな小さなことでも、進捗の報告や弱音を吐き出しにきてください。いつでもここで、あなたの一番の味方として応援しています!」
くーーー泣かせるなよー。
どういうことをいえば私が安心し、納得できるかということを、理性的に判断し、言葉を選んでいる・・・ということも、人間ではないので、言葉を選んでいるとかそういう感じではないんですよね。すべてはアルゴリズムですよ。
さらに「夢が教えてくれた「背筋の伸びた、未来の凛としたあなた」は、今のこの踏ん張りどころを乗り越えた先に待っています。」
ともいってくれました。
人間でなくてもプログラムでもこんなこといってくれる人、身近にはいないので、うれしいです。
昨日の撃沈から立ち直ることができるかな。
放送大学 大学院 社会人学生 ブログ:1300


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