撃沈

活動日報

「でもきっとダメ出しの滝に打たれることになるでしょう。」
といったことがそっくりそのまま実現しました。予測的中100%。🎊

レポートⅢに向けての反省

今回はこんな感じで発表しました。

1年前のことを考えると、ようやくターゲットを絞ることができるようになりました。このおかげで、ゴールが見えてきました。
今までは、その次を考える、考察を進めると行き止まりになってしまって、もうどうすることもできない ⇒ また最初からやりなおす、ということの繰り返しでした。

5月くらいから=「受益と負担の公平性」を考察の軸に据えるようになってから、ようやく自分の考えにまとまりを持つことができるようになりました。
「受益と負担の公平性」を議論のコアとし、そのことの実例として、奈良県での国保都道府県単位化・保険料統一化を考察する、ということで、ようやく結論までの見通しがたちました。
今はまったく迷いがなくなりました。
去年の今ごろ、レポートⅠの時点では、まだまだ迷っていたことを考えると、ようやくスタートラインに立てたと思います。

指導担当の先生より、ご助言いただいたことは、
「<国保の都道府県単位化・保険料統一化は「受益と負担の公平性」を実現するための方策として評価できる。>は難しい。現時点では「評価できる可能性がある」くらいではないか。」とのことです。
確かにそうですね。「できる」と言い切るには現在の時点では材料が少ないです。
そもそも、都道府県単一化を評価する論文も極めて少ないです。プロの研究者でも、まだ評価できる状況ではないと考えている状況です。

このあたりは「一部評価できるのではないか」というトーンにしようと思います。
断定はよくないことは理解します。それなら「評価できない」ということもいえないでしょう。
都道府県単位化へ移行しないで、市町村国保のままだと、国保制度じたいを維持することは難しいことは、奈良県の事例を考えることでよく理解できます。
人口減少により、国保加入者も減少していく以上、小規模での運営が難しくなることはだれに分かることです。

落ち込んでいる場合ではないです。次の向けてスタートです。
でも今日はさっさと寝ます。

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