土曜日・日曜日は、放送大学の授業をBGM代わりにしています。
今週はぞくぞくと、第15回=最終回がオンエアされます。
「宮澤賢治と宇宙」
宮澤賢治の作品は、宇宙に関する知識に裏付けられたものだそうです。
作品に垣間見る宇宙の知識を取上げ、解説するという授業です。
宇宙のことに興味があっても、ひたすら難しい内容を羅列されても、ついていくのが厳しそうです。でも、宮澤賢治作品を通して説明されると、入りやすいです。
ただし確実に理解できているのかは謎です。😅
「方丈記と徒然草」
私は短大時代、日本の古典文学を学んでいました。
そういうこともあり、人文系の授業はけっこう好きです。この授業では、兼好ゆかりの地を実際に訪問されたりすることもあるのも気に入っています。
「徒然草」は原典を全部読んだことはないので、読んでみようかと思います。
「これからの住まいと建築」
建物系も好きで、その上土曜日の夕方のオンエアということでついつい見ていました。
フランク・ロイド・ライト、ル・コルビジェ、前川 國男など、国内外の有名建築家の紹介や、担当講師 堀部 安嗣先生が設計を手掛けた建物の紹介もありました。
何回目か忘れましたが、「現在は<今>を見ることにだけ必死で、過去を振り返ることをあまりしなくなった。」ということを堀部先生がおっしゃっていました。
いわれるとなるほどと思います。
だから、本もあまり売れなくなったりする反面、スマホが手放せない、SNSが気になるみたいなことが多いのも納得ですね。
放送大学 大学院 社会人学生 ブログ:1292


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