さて、方向性は決まりました。
データを集めて、分析を行って・・・と思ったのですが、今日は本文を書き始めました。
文章を書くことでイメージを作ることができる
分析して結果を表示して終わりというわけでもないのです。出てきたデータをどのように評価するのかということが大事なのです。
そこで今日はまだ材料がそろっていないところですが、文章を書き始めました。
今回の課題も、修士論文のテーマに近しい内容を題材としています。そのため、修士論文のテーマを簡単に説明するところから始めます。いきなり国保がー、奈良県がーといわれてもどうして?!と思われるためです。
そこで、冒頭でさらっと修士論文のことをお話します。同じことは、昨年度履修の「プログラミング応用」「研究のためのICT活用」の課題作成のさいにも行っています。
書き始める前はあれこれ考えてしまいます。考えることも必要なのですが、考えてばかりいると、ついついネガティブなほうに考えてしまいがちです。
「このテーマで大丈夫?」
「この進め方でいい?」
「そもそも前提が間違ってるんちゃうん?」
ネガティブな考えは、無限に湧き上がります。建設的、前向きな考え方は、ひねり出す必要があるのとはまったく真逆です。なぜでしょうね。
こういうことを避けるためには、とにかく書いてみるのです。
材料がなくてもいい、まずイントロダクションだけでいいから書いてみると、気付くこともありますし、なによりモティベーションをキープするにはベストです。
文章を書いてみるだけでも「気づき」があります。
逆にいうと、考えるだけで何もしないと、考えていること以上の「気づき」はありません。
手を動かすことで得られる「気づき」は、それまで自分がまったく考えていなかったことだったりすることもあります。
悩んでいる時間があるのなら、1文でもいい、1単語でもいいので書いてみるのがよいと思います。
放送大学 大学院 社会人学生 ブログ:1281


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