本日の毎日新聞朝刊の記事より。
これは覚えておきたいので残しておきます。
以下全て引用
沖縄戦に詳しい石原昌家・沖縄国際大名誉教授(平和社会学)は、住民虐殺が多発した要因として、軍事機密を「外国もしくは外国のために行動する者に漏泄」した人を「スパイ」として処罰する軍機保護法(戦後、廃止)の存在を挙げる。同法は37年の全面改正で最高刑は死刑となり、何が機密かは政府の幅広い裁量とされた。曖昧な機密指定により、やがて「スパイ」は国家に従わない「非国民」とほぼ同義になった。
最近、どこかで見たような
この記事を読みながら、恐ろしいくらいの既視感を持ってしまいましたよ。
来年の今ごろ、今日の投稿がどうなっているのやろうかね。
放送大学 大学院 社会人学生 ブログ:1274


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