今週もあっという間に終わりました。
今週は1日在宅勤務したせいか、精神的な疲れはほぼなしです。
しかし、ヘビーなお仕事があるので、今はもうクタクタです。
「外来患者における薬剤費とジェネリック医薬品に対する意識調査」
という論文を読みました。(医療/60 巻 (2006) 7 号)
金沢医療センターで院外処方を受けている患者さんを対象にジェネリック医薬品に対するアンケート結果を基に、ジェネリック医薬品普及の問題点を論じるというものです。
全部で6ページと短めですが、内容がしっかり詰まったいい論文です。
この論文が発表されたのは2006年7月です。この当時は、まだジェネリック医薬品が現在ほど普及していませんでした。
論文の内容より、ジェネリック医薬品普及のポイントは「情報と信頼」です。
ジェネリック医薬品の効能や安全性などに関する情報を十分提供することと、品質向上や安定供給を担保すること。この2点がジェネリック医薬品普及には不可欠ということです。
もう1本、厚労省で掲載されている「後発医薬品の安心使用にかかる意識調査報告書」も読んでみます。これでレポート作成できるかなー。
放送大学 大学院 社会人学生 ブログ:1263


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