題材を決めたので、「検討」は終わりました。
ゆっくり下書きをしている時間もないので、調べながら文章を書いています。
自転車操業です。🚴
ジェネリック医薬品の利用率アップをゲーム理論で考える
というお題にしました。
現在日本でのジェネリック医薬品の利用率は80%程度だそうです。(2024年10月には90.1%となり、過去最高を記録。)
先発薬と同じ成分・効能でありながら、お値段は約半額程度です。
患者にとってはメリットは大きいです。病院・薬局にとっても、お薬代が高くて、患者が途中で治療を諦めることもなく、医療費の高騰を抑えることで、国民皆保険制度を守ることもできます。
だれにもメリットはあります。
しかし、ジェネリック医薬品はすぐに浸透したわけではありません。
お薬なので、やはり安いからといって、そちらに飛びつくというものではないようです。
確かにムシのいい話すぎですよね。成分・効能は変わらないけど、価格はすごい安い、といわれても、にわかに信じられません。
毎日服用するものですから、心配にもなります。
他にも理由はあるのでしょうけど、すぐにジェネリックが広まらなかった意味はよく理解できます。
特に、奈良県はジェネリック医薬品利用に関しては後進県です。
国保保険料統一は超スピードで達成した、日本でも有数の国保プロのはずです。
しかし、ジェネリック医薬品の利用に関しては、残念です。
このあたりを中間課題に上手く盛り込んでみようと思います。
放送大学 大学院 社会人学生 ブログ:1258


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