「受益と負担の公平性」大捜索 シーズン2:その5

活動日報

ようやく昭和40年代を抜けて、昭和50年に入りました!!
そろそろ「行政改革」「増税なき財政再建」がやってくる時期です。
国民建国保険都道府県化への道のりが静かに開始する時期でもあります。

「給付と負担」

昭和49年の白書で「給付と負担」というフレーズが2回登場しています。
ふと思ったのですが、これは「受益と負担」とほぼ同じ意味ですよね?

「給付」と「受益」とはほぼ同じ?
でも少し違うような気もします。

給付:金品を与えること。特に官庁が金品を与えることをいう。
受益:利益を受けること。

(以上は「国語辞典オンライン」https://kokugo.jitenon.jp/ より )

「給付」「受益」はどちらも「何かをもらえる」ことを意味する点では同じ言葉です。
でも「給付」はもらえるモノが「金品」とされています。
対して「受益」はもらえるモノが「利益」とされていて、漠然としています。これは「金品」だけでなく、他にもあるということですよね。

これけっこうすごい発見ですよ。(自画自賛)
今入力しながら、確実に心拍数が上がっていることが分かります。なんかドキドキしてきました。

今は「受益」と「負担」という単語を追っているので、「給付と負担」のフレーズも見つけられるはずですが、漏れているところがあるかもしれません。
また「給付」単独も調べたほうがいいかもしれません。

今日、明日くらいで「「受益と負担の公平性」大捜索 シーズン2」も最終回に向けて、ラストスパートです。
ではがんばりましょう。💪

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