今日のタイトルは吉田兼好「徒然草」第155段にある一文です。
おっしゃる通り
今から600年くらい前に生きたかたの言葉は、21世紀に生きる人でも実感します。
2月のゼミ、@ディスカバリーの展示が終わった頃は、レポートⅢはまだ先=沖の干潟は視線のずっと先にあったのに、あと残り79日=潮が満ちて干潟が見えなくなりそうです。
去年の今頃に比べると、少しは先が見通せるようにはなってきましたし、今進めている作業=厚労省の白書を読むことが一通り終われば、ちがう景色が見えるはず。
ということで、今まで見たいに、何か作業 ⇒ やっぱりダメ ⇒ その作業が無駄になる、ということにはおそらくならないはずです。たぶん。😅
去年、さらにはその前、放送大学大学院全科生を受験しようかと思っていたころよりは、ずっと進歩しているはず!!
進歩というより、その当時があまりにもダメすぎて、今ようやく標準レベルに近づいたというほうが正しいのかもしれません。
という思考のクセはよくないですね。
過大評価や過信はNGですが、あまりにも過小評価や疑いすぎるのもよくないです。
とにかく前に進めることを考えるのです。
今の手持ちのカードで全力でプレイするのみです。
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