電池切れ10秒前です。
昭和45年まできました
昭和45年!!
大阪万博の年ですよ。
ここでほぼ力尽きました。なんか頭全然まわらんのですよ。マウスをクリックするのもつらくて、今日はここまで。
このくらいまでくると、相当財政ひっ迫度が高まっていることが分かります。
あからさまに負担を求める表現はないけど、だんだん迫ってくる感がします。
・・・では論文にならんので、まずは全部読んで再精査です。
進化心理学(第8回)
今日のテーマは「子育て」です。
「親子の対立」「親の投資」がキーワードです。
今回もなかなかとがった話題です。
人間も含む生物とは、自分の子孫を残すことが最優先事項です。(ということだそうです。)
「ベビースキーマ」という用語が紹介されていました。
人間だけでなく、犬や猫、うさぎ、鳥などでも、赤ちゃん、子どもは大人と比べると見た目がかわいいことは、立派な生存戦略なのだそうです。
かわいい外見で大人に「お世話してね」アピールをするというわけです。
さすがに人間は今回の授業でいわれていたことが100%適用されることはありません。
自分の子孫を残すことよりも、守るべきことがありますからね。
動物にはない(はず)の「養子」について、それは自分の子孫を残すこととは反対の「利他行動」とだそうです。子どもを引取り、成人まで育てるためには、お金、労力がかかります。血のつながらない子どもに対してそのような行動を起こす人間とは、子育てについて、独特の価値観を持つものだといえるそうでうs。
それにしてもとがったテーマだらけで、担当の先生も謝ってはりました。
でもこのような「不都合な真実」から考えることはあるともおっしゃっていました。
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