厚労省(正式には当時は「厚生省」)白書大捜索シリーズが続きます。
今日はようやく1960(昭和35)年です。
アツい🔥
国民皆保険制度が達成されたのは1961(昭和36)年4月のことです。
その1年前はラストスパートの時期でもあり、国民皆保険制度達成という理想の実現に向けて、まい進していた時期でもあります。
激アツですよ。
いずれの場合も医療保障全体の立場から見てそれだけむだがあるということがいえよう。救貧より防貧が経済的でもあり、効率的であることはいうまでもない。医療保険をして真の意味で医療保障の中軸的機能を果たさしめ、医療扶助を真の意味で補完的制度たらしめる方向で、医療保険を充実することが必要である。(厚生省 白書 1960(昭和35)年 第一部 総論 p58)
「救貧より防貧」、そのためには公的医療保険が有用であり、その存在感にとても期待を寄せていたのでしょうね。
特に国保は、会社員や組織に属する人以外の多くの人たちを対象とする公的医療保険です。今でもいわれていますが「最後の砦」なのです。公的医療保険の不動のエースです。
のんびり読んているわけにはいかないのですが、ポイントを見極めて、ていねいに読みたいです。
今週中に昭和40年代、あわよくば昭和50年代まで読み終えたいです。
ていねいに読みつつ、スピードアップ💨 です。
今日の写真
5/16の夕飯です。
炒飯の具材は卵と玉ねぎです。
これは「リュウジのバズレシピ」で紹介されていました。
玉ねぎのみじん切りがあるだけで、味わいがずいぶん変わりますよ。玉ねぎをみじん切りにするのは面倒なのですが、このひと手間のおかげでグレードアップします。
ハムや焼き豚のようなお肉系の具材がなくても、コクが出ます。
この調理法を知ってから冷食の炒飯は買わなくなりましたね。
自画自賛すぎますが、玉ねぎみじん切り入りの炒飯のほう絶対美味しいです 😋
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