今回でゼミ参加も10回目です。
2年目というわりには、1年目よりまったく成長がないままです😞
今回からわりと大所帯
今年は4名の新入生を迎えたこともあり、発表者がどどんと増えました。
そこで1人当たり発表時間10分以内ルールが発動されました。
といっても、よく考えたら、そういうことも予想はできたはずですが、まったく想像もしない。
それどころか、今回に限ってけっこうコッテリめの資料を作ったのですよ。10分では無理なので一部を端折りましたが、アドリブ下手でタイムオーバーとなりました😅
今日の教訓:次回からは、ふだんは5分以内、伝えたい内容が多い場合は7分程度で終わるように準備をしましょう。
しかし大きな収穫、気付き
自分で気付いたのではなく、先生、諸先輩がたのアドバイスのおかげです。
昨日までさんざん「受益と負担の公平性」のことを調べていました。
しかし「受益とは何?」と聞かれると、見事につまりました。
「受益」が表すものは、はっきりこれですという感じではないようです。
「受益」は大事なはずなのに、けっこうぼんやりとしているというか、あまり大事にされている言葉、概念ではないのかもしれません。
施政者にすれば「負担」が重要であり、これについての認知度をアップして、払うものは払ってくれというほうが重要なのでしょう。
そう考えると「受益と負担」と並列されているけど、実は「受益」はどうでもいいみたいな扱いかもしれません。
「負担」だけをクローズアップすると国民から文句をいわれるでしょうから、「受益」も一緒にくっつけといたれみたいな・・・そんな乱暴なことはないと思いますが。
でも今ならありそうだなと思えることが厳しい社会ということでしょうね。
次のゼミは6/6(土)
それまでに今回のまとめ、見なおしです。
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