「受益と負担の公平性」大捜索:その3

活動日報

引き続ぎ、厚労省白書の大捜索を続けました。
ずっと続けていると腱鞘炎になりそうです。
単純作業なんですけどね。

聞くも涙、語るも涙の地道な作業

手順としては、
①厚労省の白書ウェブページにアクセス
②PDFをダウンロード
③②の名前を変更して、Googleドライブに転送
④単語を検索するPythonプログラムを実行
⑤結果をExcelリストに転記
と、ほとんど考えなくても機械的にできます。
でも2時間くらい続けると、手のひらがガチガチになって、動かなくなる感じです。

そんな過酷な作業を1980年分から続けて、最新版の2025年の白書まで調べました。
調べたんですけどね、調べたのですよ、必死のぱっちで。
で、も、
出てきた結果を見ても、これ、どうやって判断したらいいん?!😰
ボウゼンと立ち尽くすわたし。

調べた単語・フレーズは、①受益、②負担、③公平、④公平性、⑤受益と負担 の5つです。
結果は次のとおりです。

①受益:147回
②負担:7,434回
③公平:774回
④公平性:147回
⑤受益と負担:21回

⑤があまりないかもしれないことを予想して、①と②を用意をしました。
それにしても、⑤があまりにも少なすぎです。そこまで少ないとは。
「受益と負担」は公共政策でも核となる概念のはずです。それなのになぜここまで少ないのでしょうかね。

しかし②がむちゃくちゃ多い。こんなに差がつくとは予想外でした。

③公平、④公平性はニュアンスが微妙に異なりますが、性質は同じ。
そう考えると、③公平、④公平性は同一グループとカウントしてもいいかもしれません。それでも②負担は非常に多く、完全に一人勝ちです。

今は機械的に数えているだけなので、本文を読み、どういう内容、文脈で使われているかを確認をしたほうがよいでしょう。

そこで、データをチャッピー先生に投げてみました。
チャッピー大先生によると「受益が少ないことに注目」とのことでした。
「負担」とは対照的に、圧倒的に少ないですよね。
国保や年金など、お金を「負担」しているのだけれど、ではそのメリットである「受益」についての説明が少ないのではないのか?
ということですね。
これはなかなかいいヒントををいただきました。
ここはよーく考えたほうがいいですね。

もう少しまとめたいのですが、もう疲れました。寝ます。おやすみなさい。🌃💤

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へ にほんブログ村 大学生日記ブログ 社会人大学院生へ にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生(放送大学)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログ:1224

コメント

タイトルとURLをコピーしました