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今日のメモ
国保保険料を算出する上での条件について、現在は、①所得、②世帯、③資産、④個人の条件はまったく関係なし。頭割り。(割り勘) がある。
そこに、他の条件を追加する。
その条件は、受益と負担の公平性を重視したものとする
考えられる性質としては、
(1)国保保険料を負担する人の個人の状況によって決まる
(2)個人で解決することが難しい条件
現在の国保保険料を算出する条件のうち、特に④は厳しいのではないか。
保険加入者1人ずつの割り勘はまだ理解するが、保険加入世帯ごとの割り勘は厳しすぎではないか。この点は「受益と負担の公平性」を満たしているとはいいづらい。
「受益」について、病院・クリニック、ドラッグストアや薬局、保健所の数やアクセスのしやすさも考慮したい。
それ以前にそもそも「受益」の内容がよく分からない。
公的医療保険制度があればそれでよし、ということになっていないだろうか。
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