1冊めの参考書でつまづいた部分を今回はクリアしました。
まずは1つめの心配が解消されました。
構成がほぼそっくり
1冊目挫折した参考書と「入門 実践する計量経済学」の構成がほぼそっくりです。
計量経済学の進め方として順当、王道なのでしょうかね。
①回帰分析、②単回帰分析、③最小2乗推定量、④決定係数、⑤誤差・残差のちがい という順番で説明が進んでおります。
1冊目の参考書は、④くらいから黄色信号が点滅 ⇒ ⑤で赤信号、完全停止しました。
特に⑤の説明が何度くり返し読んでも理解できませんでした。
同じ構成なので、そろそろつまづきポイントがきた、と思い心配になりましたが、クリアしました😊
「入門 実践する計量経済学」のいいところは、実例データを使い説明してくれて、かつ、評価方法も実践してくれるところです。
回帰分析、最小2乗推定量や決定係数などを使うのか、使って出てきた結果をどう評価すればよいのかが分かると学習のモティベーションも上がります。
今のところ挫折なしで進んでいますが、私の頭では理解することが非常に難しいです。
とにかく進まない。ノロノロ運転です。
明日はもう少しスピードアップできるようにがんばりましょう。
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