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「入門 計量経済学 第2版」は見事に玉砕したので、昨日2冊目を購入しました。
授業を受けているような教科書
今回購入したのは「入門 実践する計量経済学」(藪 友良・東洋経済新報社・3,200円+税)です。
作者は大学教員で、本書は、大学での講義資料がベースとなっているそうです。
この部分を読んで、これなら分かりやすいはず。そうにちがいない。授業で使う資料なのだから、ぜったいに分かりやすいに決まっている。100%正解!!🎯 それ以外ないっ!!!
もうほとんど勝手な希望ですが、そんなことを考えながら、購入しました。
手書きでノートを取りつつ(ポイントだけメモしているだけですが)、読み進めているので、なかなか進みません。
ようやく第1章「経済計量学とは何か」を読了したところです。
これはまだイントロ部分で、さすがにまだつまづいていません。
今まで耳にしたことはあるけど、正確な意味を理解していない用語の詳細な説明が多く、今のところはこの参考書を購入してよかったと思っています。
しかし、まだ最初なので、ページが進むにつれて、しんどくなるでしょう。
とにかく今回こそ1冊完走できるように、食らいついていきます。💪
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