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「入門 計量経済学 第2版」を読むシリーズは2回で打ち切りとなりました。
漫画でも読者投票があり、人気がないと連載打ち切りがあるように、個人の読書も分からなかったり、面白くなかったりしたら、終わるのですよ。
お次は?
というわけで、本日緊急で次の参考書を購入しました。
こんなときは実際に手に取って確認できる書店がいいですね。
中身もさることながら、ディスプレイの状況も確認できるのがいいです。本棚で表紙を見えるようにディスプレイされている本は、話題・人気があって、多くの人が購入していることが多い。つまり、良書である確率が高そうです。
必ずしもそうとは限らないんですよね。
購入しようと考えていた参考書が「本棚で表紙を見えるようにディスプレイ」されていたので、すんなり購入するぞ、と思いました。
しかし他の棚を見ると、面白そうでかつ初心者にやさしい感じの1冊がありました。
漫画で概要を説明 ⇒ 詳細を文章で説明という入門書によくあるスタイルの1冊です。
お値段はどちらもほぼ同じくらいです。
もともと購入しようとしていて参考書はページ数多め、漫画で概要を説明している参考書はページ数少なめです。
前者は「教科書」ぽい感じ。後者はライトな入門書の印象。
さーーどうする?!
と20分くらいその場で悩みました。
色々考えて最初に購入しようとしていた「教科書」ぽい感じの1冊を購入しました。
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