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最初からスラスラ読めることはなく、何回も同じところを読みなおしながら、進めています。
しかし、今日はもう無理かも・・・
攪乱項
回帰直線とその求め方の説明が続く中で、登場した新しいワードです。
攪乱項=かくらんこう と読みます。
回帰直線で漏れる部分をカバーするための要素とのことです。
Google先生の説明が分かりやすかったので、そちらをお借りすると・・・
「勉強時間の多さがテストの点数に影響する」
ということを表す回帰直線があるとします。
多くの時間を勉強に費やすことで、テストでよい点数を取ることができる確率が高いことは経験的に理解できます。
しかし、その通りにはならないことがあります。
「テスト当日、体調が悪く、集中力を欠いてしまい、実力を発揮できなかった」
「過去のテストの傾向とかわり、解きやすい問題が多かった」
など、たまたま、偶然、運のような、数字で予測することができない要素が結果を左右します。
そういった諸事情を表すものが「攪乱項」とのことです。
概要は理解できます。
しかし、攪乱項の算出方法がよく分からないです。
もっとしっかり読まないといけないと思いつつ、1-2ページの文書を2時間くらいかけて、繰り返し読んでも、理解ができない。
自分の理解力の無さが原因なのはよく分かっています。分かってますとも。分かってるっちゅーねん。
と、モヤモヤしたまま今日は終わるのでした。😵
ブログ:1210


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