知能システム論(第3回・第4回)

活動日報

Photo by Unsplash , Gia-Hung Huynh

第1回・第2回が厳しくて、授業を受ける意欲が下げ気味です。😵
などとはいってられないので、お休み中のTO-DOリスト先頭は、授業を受けることにしました。

第3回・第4回の内容

第3回はゲーム理論、第4回はエキスパートシステムです。
ゲーム理論は、どうも理解ができておりません。
授業を聴いている分には、そういうことかと分かるのです。でも練習問題を目の前にして、自分で考えるとなるととたんに分からない。

ただゲーム理論は、思考を整理する手法として使えるのではないかと思います。
私の研究にも使えるような気がします。
お手本がなく、どうすればいいのかまったく分からないことに取組んでいるので、考えるための道標として利用できそうな気がします。

難しくてたいへんですが

担当の大西 仁 先生とアシストの原さんとの対話がちょっと漫才ぽくて楽しいです。
この感じのおかげで挫折しないで続けることができているようです。
あまり詳細を書いてはいけないのが残念ですけど、内容を理解することよりも、おふたりの掛け合いを楽しむことを目的にすることで、続けられそうです。

授業もたいへんですが、課題×2つをどうするか。
1つめの課題の締切が6/17(水)なので、ゴールデンウィーク中に完成を目指すようにします。
課題のテーマは複数指定されていて、選ぶことができます。

自主学習枠

土曜日は「宮沢賢治と宇宙」「地域福祉の課題と展望」「これからの住まいと建築」があります。

「宮沢賢治と宇宙」の今回のテーマは「グスコーブドリの伝記」「春と修羅」を紹介しつつ、明治・大正・昭和初期頃の岩手県の農業事情についての紹介でした。
今頃気付きましたが、そもそもお米は暖かい地域の作物です。そのため岩手県のような寒い地域での栽培は厳しいんですよね。
賢治が生きていた時代には、冷害に見舞われ、お米が凶作となることがありました。

「地域福祉の課題と展望」は地域ボランティアの担い手がテーマでした。
阪南市での取組みが紹介されていました。

「これからの住まいと建築」は木が持つ効用についての紹介でした。
担当講師の堀部 安嗣先生が設計された京都の木造住宅が紹介されました。
2階建ての住宅で、1階は私設図書館と喫茶ルーム、2階が住居だそうです。
(ちなみにこちら ⇒ 「鈍考」https://donkou.jp/ )

狭い我が家では、本をたくさん置くことができません。ある程度増えてくると、読む機会が少なくなってきたものについては、Book OFFへ持ち込みます。
本を買うお金もあまりないですけど、置き場所に制限があるのはとても厳しい。
その上、今の職場で働くかぎり、駅まで徒歩1分の環境は捨てがたいこともあるので、引っ越しもままならないのです。
でもいつかは、静かな街で、本に囲まれた暮らしができるといいなぁと思いつつ見ておりました。😊

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