Xをふらついていて、思わず姿勢がよくなってしまうような素晴らしい名言に出会いました。
「学ぶことにタイパを求めるな」
若干意訳しております。でもこういうことですよね。
ちがっていたらごめんなさい。🙇
ちがっていなくて正しいという前提で以下進めます。(強引)
通信制大学の場合、入学すると、履修の進め方のルールなどを知ることが大事です。放送大学なら、放送授業の通信指導を期限内に提出、合格しないと科目最終試験を受けることができません。TOU(東京通信大学)は、授業を視聴、小テスト受験を締切までに行わないと遅刻・欠席となり、これが積み重なると科目最終試験が受けることができない(でしたよね?)など、ルールがあります。
通学制の大学なら、授業に出て、となりの席の人に確認するとか、すぐにできそうです。
通信制の場合、気軽に確認ということは難しいので、基本は自分でまず確かめるということが重要です。
分からない点を明らかにして、学校のウェブサイトで調べてみて、それでも解決しない場合は、学校側に問い合わせる。
基本は自分で動くしかありません。
さらに学習の進め方となると、第三者に確認するということはかなり絶望的ですよ。
自分以外のだれかの学習の進め方を参考にすることはできます。
できるのはそこまでですね。
誰かの方法が、あなたにピッタリ合うということはあるかもしれないけど、確率は低い気がします。
誰かの方法を参考にすることで、考えるスタート地点をゼロではなく、1か5くらいにするということはできるかもしれません。
こんなことを考えていると、学ぶことじたい、タイパやコスパはよろしくないんじゃないの?!という気すらします。
でも、学ぶことには、目の前のタイパ・コスパよりも面白いことがあります。だからやめられない人がここにいます。σ(´∀`)
マラソンと似ているかもしれないですね。
走り出してしばらくはつらいのだけど、ある程度走り続けると、つらさがなくなるランナーズ・ハイみたいな感じでしょうかね。
抽象的な表現しかできず、その面白さをうまくお伝えできないですね。
これは、学ぶことの面白さとは、学ぶ人の数だけあって、あなたや私にしか分からないから、ということだからかもしれないです。
何かとたいへんなことはありますが、あなた自身だけが分かる面白さをつかんでください。
ただし中毒性が高いのでお気をつけください。😅
ブログ:1205


コメント