答えは風の中

活動日報

Photo by Unsplash, Anne Nygard

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「長友先生、国保って何ですか」(長友 薫輝・神田 敏史・正木 満之 共著)の一枚絵化を続けています。

ワタシよくあるあるなのですが、何か思いついた翌日に、またわからなくなるのですよ。

収入を増やせないのなら

一般家庭のお財布もそうですが、収入が増えないのなら、支出を節約するしかないですよね。
いつからか、食料品の値上がりがひどいですよ。1週間の食費も+500円~1000円くらいとなりました。

ふだんの食費を過剰に抑制することは健康面で心配です。栄養失調のため体調を悪くすることになれば医療費が発生します。😖
これでは本末転倒なので、節約を心がけつつ、無理をしないようにしています。
でも、おかげで外食はほぼなし、数か月に1回程度です。
朝食をコンビニのサンドイッチやおにぎりにすることがありましたが、完全禁止としました。毎日昼食のお弁当と一緒に、朝食用のおにぎりを作っています。

とまぁ、家計は何とかかんとか支出を減らす作戦で乗り切ることはできるのですよ。

でも、国保の財政はそないに簡単なわけにはいかないです。
ということに気づいたことが今日のお題です。

収入を増やすことも、支出を減らすことも難しい

収入を増やすためには、保険料を増やすことが手っ取り早いです。
でも、「長友先生、国保って何ですか」でも書かれていますが、国保の保険料はあまりにも高い。そのため払えない人が増え、最悪の場合、まったく払うことができずに無保険者となってしまうケースも。

そこで、ずっと減らされ続けている国庫(公費)を増やすということが本命でしょう。国は、日本国憲法を尊重し、かつ守る義務があります。よって、国民の健康を守るために、国保に対する財政責任を持つことは義務である・・・・・確かにそうなんですよ。もうド正論。
でも、ない袖は振れないんです。日本は今や年中ノースリーブですよ。

そりゃー戦車やミサイル、どこかの国の駐留軍隊に払っているコストや、国会議事堂に集う人たちのコストをばっさりカットすれば、あっという間に解決するのでしょう。

でもでも、それも簡単にできるわけではないんですよ。だってできるなら、とっとと実行されているはずで、今でも実行されないのはそもそも無理ということですわ。

そんなわけで、国保や国民皆保険制度を守る方策を考えることは、ホントに難しいんだなと改めて思います。
昨日は少し前進したと思いましたが、今日はまた1歩くらい後退・・・はしていません!

何でも簡単に解決しようするのはよくないのです。
苦労はタダであげるといってもいらないけれど、「考える」ということは、どれほど面倒であってもやめてはいけないのです。
安きに流れてはいけません。

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