Photo by Unsplash, Srikanta H. U
そんなのんきなことをいっている場合ではないのですよ。
まーそんなあわててもしょうないんですけどね。
一枚絵、手書きのメリット
「基礎から学ぶ国保」(寺内順子・日本機関紙出版センター)一枚絵を地味に続けています。
この本、スグレモノです。簡潔に国保のキホンを学ぶことができます。
一枚絵なので手書きです。だからほんとにほんとにすすまないです。
パソコンを使ってもいいのかもしれないです。でも手書きは自由に描画ができます。離れた項目同士を矢印で結ぶことも、手書きなら簡単にできます。
手書きだから時間がかかることは当然で、今のところ、そのことがストレスにはなっていないです。手を動かして書くことで、理解が進むことに対する満足度が高いです。
さらには、レポートⅠの締切が近づいていますが、焦りもあまりありません。ぜんぜんないわけではないですけど、着実に進んでいる実感が上回っています。
レポートⅠの方針
指導担当の先生は「現状できていることを」まとめるようにとのことでした。
そこで、今回のレポートⅠのゴールを設定しました。
①国保の誕生と歴史
→ 国保は国民皆保険制度を実現するための制度である
②2018年度国保都道府県化の内容と評価
→ 制度改革は国保財政を改善したか?
→ 改善していない、という結論の予定
→ ★②にかわる国保財政改善策を検討の必要がある
→ 国保は国民皆保険制度を実現するための制度である
②2018年度国保都道府県化の内容と評価
→ 制度改革は国保財政を改善したか?
→ 改善していない、という結論の予定
→ ★②にかわる国保財政改善策を検討の必要がある
★はレポートⅡで詳細を決定します、ということでまとめる予定です。
本当なら、最終的な結論も含めた全体像をレポートⅠに盛り込みたかったです。
でも、②の次をどうするかは、今ひとつはっきり決め切れていません。
無理矢理レポートⅠに盛り込むよりは、レポートⅡで固めようと思います。
まだ何もできていないし、レポートⅠはどのような形式にするのかも決まっていません。
でも、方向性が決まったおかげで、迷子にはならないです。
締切まであと数ふんばりします💪



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